【講習名】保育者の専門性と研修を通した学びの過程(乳幼児の保育)

この講習は、保育者に欠かせない乳幼児の発達や理解について学びます。また、発達を支えるアタッチメントをはじめ、身体や認知、情緒の発達、遊び、さらには乳幼児期の保護者支援について解説します。
領域選択
対象職種(免許種)教諭、養護教諭、栄養教諭
受講時間6時間(45分×8章)
講座内容第1章総説:乳幼児保育の基本的な考え方

遠藤 利彦
(東京大学大学院 教育学研究科教授・同附属発達保育実践政策学センター センター長)
第2章乳幼児の発達を支えるアタッチメント

遠藤 利彦
(東京大学大学院 教育学研究科教授・同附属発達保育実践政策学センター センター長)
第3章乳幼児の脳・身体の発達

新屋 裕太
(東京大学大学院 教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 特任助教)
第4章乳幼児の知覚・認知の発達

佐藤 賢輔
(東京大学大学院 教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 特任助教)
第5章乳幼児の社会・情緒の発達

西田 季里
(東京大学大学院 教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 特任助教)
第6章乳幼児の食と睡眠

淀川 裕美
(東京大学大学院 教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 特任准教授)
第7章乳幼児の遊びと環境構成

野澤 祥子
(東京大学大学院 教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 准教授)
第8章乳幼児に対する保育者の関わりと保護者支援

野澤 祥子
(東京大学大学院 教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 准教授)
受講者募集期間令和4年4月1日~令和4年6月30日
講習の期間令和4年4月1日~令和4年6月30日
修了要件全ての講義の視聴および確認テストへの回答
受講料8,000円(非課税)
認定番号令03-80040-507266号